2月のパリ旅行の持ち物リスト(サンプル)
真冬のパリを快適に歩き回るために。防寒からカメラ機材まで、実際に持っていくものを全部書き出した。
#パリ#旅行#持ち物
はじめに
2月のパリは平均気温が3〜7℃。石畳の街を一日中歩くなら、防寒と快適さのバランスが大事になる。今回はフィルムカメラを持って街を撮り歩く予定なので、カメラ機材もしっかり準備した。
衣類
- ウールのロングコート — パリの街並みにはやっぱりコート。風を通さないしっかりした生地のもの
- カシミアのマフラー — セーヌ川沿いは風が強い。首元の防寒は必須
- メリノウールのインナー 2枚 — 薄くて暖かい。重ね着の基本
- ニット 2枚 — 無地のクルーネック。カフェでコートを脱いでもさまになるもの
- デニム 1本 — 濃いインディゴ。パリではやっぱりシンプルが正解
- ウールのスラックス 1本 — レストラン用に少しきれいめも
- ヒートテック靴下 3足 — 石畳は底冷えする
- レザーブーツ — 防水スプレーを忘れずに
カメラ機材
- Contax T3 — メインのスナップ用。ポケットに入るのが最高
- Kodak Portra 400 10本 — 曇り空でもきれいに撮れる万能フィルム
- Kodak Gold 200 5本 — 晴れた日のカフェや公園用に
- 予備の電池 CR123A 4本 — 寒いとバッテリーの減りが早い
- 小さなポーチ — フィルムと電池をまとめて入れておく用
ガジェット・日用品
- iPhone + 充電器 — 地図とレストラン予約に
- 変換プラグ(Cタイプ) — フランスはCタイプ。1つあれば十分
- モバイルバッテリー — 寒いとスマホも減りが早い
- 折りたたみ傘 — 2月のパリは雨が多い
- リップクリーム — 乾燥がすごい
- ポケットティッシュ — 日本みたいにどこでも手に入らない
書類・お金
- パスポート — 有効期限を確認しておくこと
- 海外旅行保険の証書 — クレジットカード付帯でも紙で持っておく
- クレジットカード 2枚 — VISAとMastercard。パリはほぼどこでもカード可
- 現金 100ユーロほど — マルシェや小さなカフェ用に
パッキングのコツ
荷物は少なければ少ないほどいい。パリはメトロの階段が多いし、石畳をスーツケースで転がすのは大変。機内持ち込みサイズのキャリーケース1つにまとめるのが理想。
足りないものは現地で買えばいい。パリにはMonoprixがある。